2022年 東京大賞典 GI|第68回|NAR公式

[競走概要]
第68回東京大賞典 GI
2022年12月29日(木)
大井競馬 第9競走 2000m(右)
天候:晴 馬場:良

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/ゴールドホイヤー /山崎誠(川崎)
2番/ノットゥルノ   /武 豊(JRA)
3番/ライトウォーリア /矢野貴(大井)
4番/ドスハーツ    /町田直(川崎)
5番/メイショウハリオ /濱中俊(JRA)
6番/ウシュバテソーロ /横山和(JRA)
7番/リンゾウチャネル /安藤洋(大井)
8番/ショウナンナデシコ/横山武(JRA)
9番/カジノフォンテン /御神訓(大井)
10番/サンライズホープ /幸英明(JRA)
11番/ミヤギザオウ   /今野忠(川崎)
12番/アトミックフォース/本橋孝(船橋)
13番/レッドガラン   /岩田康(JRA)
14番/ラッキードリーム /下原理(兵庫)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f12%2f29&k_raceNo=9&k_babaCode=20

[レース紹介]
地方競馬で唯一の国際GI競走であり、その年のダート競馬の総決算として、全国の競馬ファンから大きな注目が集まる。1995年に中央との交流競走になって以降、初めて連覇を達成したのが、04・05年の優勝馬アジュディミツオー(船橋)。その後、スマートファルコン(JRA)が10・11年に、ホッコータルマエ(JRA)が13・14年に2連覇を達成。そして18~21年にはオメガパフューム(JRA)が、国内のGI/JpnIでは史上初となる4連覇を達成した。(斎藤 修)

[歴史]
第1回は1955年に「秋の鞍」として2600mで争われた。62年には3000mに距離延長、64年に東京大賞典と改称された。3000mで行われた最後の88年には、のちにJRAに移籍して年度代表馬となるイナリワンが制した。元号が平成に変わった89年には2800mとなり、牝馬ながらその年に南関東三冠馬となったロジータが制した。94年までは南関東限定の重賞だったが、95年からJRAとの全国交流、97年にはGIに格付けされた。98年には現在と同じ2000mとなり、99年からは12月29日で行われ年末のダート総決算として定着している。さらに、2011年から国際GI競走となっている。(斎藤 修)

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