2021年 兵庫ゴールドトロフィー JpnIII|第21回|NAR公式

0

[競走概要]
第21回兵庫ゴールドトロフィー JpnIII
2021年12月22日(水)
園田 第7競走 1400m(右)15:45発走
天候:曇 馬場:稍重

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/リュウノシンゲン /山林信(川崎)
2番/ワイドファラオ  /Cデム(JRA)
3番/スマハマ     /吉村智(兵庫)
4番/スマートアヴァロン/落合玄(兵庫)
5番/テイエムサウスダン/岩田康(JRA)
6番/イグナイター   /笹田知(兵庫)
7番/トーセンレビュー /廣瀬航(兵庫)
8番/ヒロシゲゴールド /亀田温(JRA)
9番/クリノフウジン  /下原理(兵庫)
10番/イダペガサス   /服部茂(北海道)
11番/ラプタス     /幸英明(JRA)
12番/メイショウワダイコ/佐々世(兵庫)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f12%2f22&k_raceNo=7&k_babaCode=27

[レース紹介]
12月下旬に実施される3歳以上のハンデ戦。兵庫で行われる3つのダートグレード競走で唯一、ここまで地方馬の勝利がない。2011年に同年のJBCスプリントJpnIを制して出走したスーニ(JRA)は、トップハンデの59.5kgを背負いながらも見事勝利した。また、13年ドリームバレンチノ、16年ニシケンモノノフ、17年グレイスフルリープ(いずれもJRA)は、このレースを制した翌年のJBCスプリントで1着に輝いており、JpnIIIながらダート短距離のトップホースが勝ち馬に名を連ねている。(浅野 靖典)

[歴史]
兵庫県競馬には1999年に初めてサラブレッドが導入され、そのときの2歳馬が4歳になった2001年に、3歳以上1400m、GIIIのダートグレード競走として新設された。当初は別定重量戦だったが、07年からハンデ戦に変更され、現在に至る。01年の第1回から、優勝馬はすべてJRA所属馬であるが、20年ベストマッチョ(川崎)によるハナ差2着など、17年から連続して、地方所属馬も3着以内の馬券圏内に絡んでいる。(浅野 靖典)

▼ダートグレード競走の詳細はこちら
https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/

Twitter https://twitter.com/nar_keiba
Instagram https://www.instagram.com/nar_keiba_official/
Facebook https://www.facebook.com/nar.keiba/

#兵庫ゴールドトロフィー #ダートグレード競走 #競馬

<日本最大の競馬予想サイト(中央競馬版)>
競馬予想のレジまぐ

<日本最大の競馬予想サイト(地方競馬版)>
地方競馬のレジまぐ

<大井・川崎・浦和・船橋専用>

あわせて読みたい