2021年 日本テレビ盃 JpnII|第68回|Road to JBC|NAR公式

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[競走概要]
第68回日本テレビ盃 JpnII
2021年9月29日(水)
船橋 第11競走 1800m(左)20:05発走
天候:曇 馬場:良

[馬番/出走馬/騎手]
1番/ダノンファラオ  /横山武(JRA)
2番/クリソベリル   /川田将(JRA)
3番/クインザヒーロー /澤田龍(船橋)
4番/マイネルキラメキ /川島正(船橋)
5番/メイショウオオゼキ/石崎駿(船橋)
6番/クラトリガー   /本橋孝(船橋)
7番/シュプレノン   /小杉亮(船橋)
8番/ノンコノユメ   /真島大(大井)
9番/メイショウダジン /幸英明(JRA)
10番/サルサディオーネ /矢野貴(大井)
11番/ラストマン    /菅原明(JRA)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f09%2f29&k_raceNo=11&k_babaCode=19

[レース紹介]
JBC競走のトライアルレース“Road to JBC”の一つ。1着馬にはJBCクラシックへの優先出走権が与えられる。JRA馬、地方馬ともに強豪が集結し、JpnIIながらハイレベルとなる傾向にある。2020年はダート転向後急成長を見せ重賞初挑戦となった4歳馬ロードブレス、19年はデビューから無傷4連勝中だった3歳のクリソベリルが優勝するなど、近年は新興勢力が台頭している。(斎藤 修)

[歴史]
1954年に2000mの南関東重賞・NTV盃として創設。98年にGIIIのダートグレード競走となり、1800mに距離短縮。翌99年に日本テレビ盃に名称変更。2002年にGIIに格上げされた。なお07年は馬インフルエンザの影響で、グレードなしの南関東限定重賞として実施された。ダートグレード競走になって以降、地方馬は6勝しているが、いずれも船橋所属馬で、地元馬の奮闘が目立つ。(斎藤 修)

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