2021年 マーキュリーカップ JpnIII | 第25回 | NAR公式

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[競走概要]
第25回マーキュリーカップ JpnIII
2021年7月20日(火)
盛岡 第10競走 2000m(左)16:50発走
天候:晴 馬場:良

[馬番/出走馬/騎手]
1番/クインズサターン /落合玄(北海道)
2番/マスターフェンサー/松山弘(JRA)
3番/バンクオブクラウズ/大野拓(JRA)
4番/エンパイアペガサス/山本政(岩手)
5番/メイショウオオゼキ/関本玲(岩手)
6番/センティグレード /菅原辰(岩手)
7番/ラストマン    /菅原明(JRA)
8番/ブラックカード  /南郷家(岩手)
9番/ヒストリーメイカー/藤岡佑(JRA)
10番/ヤマショウブラック/高橋悠(岩手)
11番/デルマルーヴル  /岩田康(JRA)
12番/ニシノゲンキマル /高松亮(岩手)
13番/ホーリーブレイズ /藤田凌(大井)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f07%2f20&k_raceNo=10&k_babaCode=10

[レース紹介]
高低差4.4mの起伏が特徴の盛岡競馬場を舞台に、距離2000mによって争われ、その馬の底力が求められる。同時期に中距離のダートグレードが組まれておらず、JRA・地方とも好メンバーが揃う。レース名称の副題にある『メイセイオペラ』は、地元岩手所属で第2回(1998年)を制した名馬。翌99年にはフェブラリーステークスを制し、地方馬として初のJRA・GI制覇を果たしている。(浅野 靖典)

[歴史]
第1回は1997年に水沢競馬場で行われ、パリスナポレオン(JRA)が優勝。続く第2回は水沢で育った名馬・メイセイオペラ(岩手)が、単勝1.1倍の断然人気に応えて7馬身差で圧勝した。第4回からはその舞台を盛岡競馬場に移したが、距離は第1回から2000mで統一されている。マーキュリーカップJpnIIIは7月の祝日である「海の日」に実施されるのが通例だったが、20年、21年は東京オリンピック開催(予定)にともない海の日が木曜日に移動。その関係から、今年も平日の火曜日に行われる予定になっている。(浅野 靖典)

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