2021年 ジャパンダートダービー JpnI | 第23回 | NAR公式

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[競走概要]
第23回ジャパンダートダービー JpnI
2021年7月14日(水)
大井 第11競走 2000m(右)20:05発走
天候:曇 馬場:稍重

[馬番/出走馬/騎手]
1番/ダノンブレット  /横山典(JRA)
2番/リプレーザ    /幸英明(JRA)
3番/セイカメテオポリス/矢野貴(大井)
4番/キラカイドウ   /的場文(大井)
5番/ジョエル     /張田昂(船橋)
6番/ブライトフラッグ /本橋孝(船橋)
7番/ウェルドーン   /武 豊(JRA)
8番/ロングラン    /大野拓(JRA)
9番/ギガキング    /和田譲(大井)
10番/スマッシャー   /坂井瑠(JRA)
11番/ロードシュトローム/松山弘(JRA)
12番/キャッスルトップ /仲野光(船橋)
13番/ゴッドセレクション/中井裕(JRA)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f07%2f14&k_raceNo=11&k_babaCode=20

[レース紹介]
ダート3歳戦で唯一のJpnI競走として、JRAからもトップホースが参戦する。南関東3歳クラシックの最終戦でもあるため、南関所属馬のほか、地方競馬の各地のダービー馬と、JRAの強豪が大井競馬場を舞台に覇を競い合う形となる。過去の優勝馬には、ゴールドアリュール、カネヒキリ、サクセスブロッケン、クリソベリル(いずれもJRA)など、その後もチャンピオン級の活躍を見せた馬は少なくない。(斎藤 修)

[歴史]
1996~98年にスーパーダートダービーとして秋に行われていた3歳馬による中央・地方の交流重賞を引き継ぐ形で、1999年の第1回からGI格付けで行われている。おおむね7月2週目の実施で、地方馬にとっては各地のダービーシリーズ勝ち馬が目指す舞台ともなっている。(斎藤 修)

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