【場内リポート】誘導馬たちはTCKの人気者♪篇

今回、リポーターを務めるのは椎名真帆さん。

誘導馬は、競走馬が本馬場へ入場する際に先導する馬のことを言います。戦後の日本競馬で始めて誘導馬を導入したのも、じつはTCKなんです。

現在は、かつてTCKを舞台に大活躍した、ボンネビルレコード、セイントメモリー、ナイキスターゲイザとクリールマグナムの4頭が誘導馬を務めています。なかでも、ボンネビルレコードは、”大井の帝王” 的場文男騎手を背に、2007年の帝王賞を制するなど、数々の重賞を制したTCKを代表するスターホースです。また、鹿毛で同じ毛色のセイントメモリーも、サンタアニタトロフィーを2連覇するなど、TCKファンを沸かせた一頭です。

重賞レースの誘導後に行われる、ウイナーズサークル付近でお客様とのふれあいには、多くのファンの皆様にお集まりいただいています。TCKにご来場の際はぜひ、競走馬の現役引退後も、愛され続ける誘導馬たちの勇壮な姿をご覧ください。

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